清田中央地区の子ども会連絡会合同もちつき大会が12月1日(日)、清田中央総合会館で行われました。子供と大人合わせて約250人が参加しました。

 清田中央地区子ども会連絡会と清田中央地区町内会連合会青少年育成部の主催による歳末の恒例行事で、今年で21回目となりました。
 今年も清田中央地区の14の子ども会と児童会館から子供と保護者が参加しました。清田中央総合会館の玄関ロビーに2台の臼が用意され、子どもたちは交代でもちつきを体験しました。
 ついたおもちは子供たちが自分で小さく丸めて、お雑煮やみたらし、あんこなどでおいしく食べました。
 今年も前日から、臼運びや食材の買い入れなど多くの地域の人がボランティアスタッフとして準備に当たりました。お疲れさまでした。子ども会もちつき大会が開かれると、地域はいよいよ歳末です。

「ひろまある清田」より転載