30周年記念誌「30年のあゆみ」

 清田中央地区町内会連合会(鈴木亨会長、19町内会)は、創立30周年記念誌「30年のあゆみ」(1990-2020)を編集、発行しました。約500部を制作し、各町内会や清田区内の関係団体に配布しました。

 記念誌は、清田中央地区(清田団地)の歩みを年表スタイルで記載。さらに各町内会長と町連各部長からの報告、老人クラブ協議会や子ども会連絡会など地区内9団体の現況報告などを掲載しています。

 清田中央地区(清田団地)は、昭和36年(1961年)、京王土地開発(昭和41年倒産)による団地造成が始まったことから、人が多く住み始めます。最初の町内会として昭和39年(1964年)、清田団地新和会が発足しました。その後、住宅団地の造成が急速に進み、人口が増えたことから、町内会も増えました。そして平成2年(1990年)に清田中央地区町内会連合会を設立しました。設立当初の世帯数は4007世帯。現在は6254世帯になっています。

 清田中央地区町内会連合会は30周年記念事業として行事用テント2張りを制作したほか、清田南小学校と清田緑小学校にそれぞれ10万円を寄贈しました。清田南小はスピーカーマイク内蔵型マイク3本、清田緑小は学校開放図書館の本を購入しました。

 10月25日に予定していた創立30周年記念式典・祝賀会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。