清田中央地区町内会連合会は9月16日(水)、町連創立30周年記念事業として清田南小学校と清田緑小学校にそれぞれ10万円を寄贈しました。
 この日、町連の鈴木亨会長と黒田隆樹副会長が清田南小と清田緑小を訪れ、各校長先生に10万円を寄贈しました。

清田南小に10万円寄贈 (左は相馬慎司校長、右は鈴木会長)

 清田南小では、この10万円でスピーカー・アンプ内蔵型充電器付きポータブルマイクを3本購入しました。

清田南小のマイク

 同校ではこれまで遠足などの野外活動の際、ポータブル型のスピーカーを持ち歩いていましたが、スピーカーは電池をたくさん使用し、重さも3~4キロあり、結構持ち歩くのが大変だったそうです。
 スピーカー・アンプ内蔵マイクだと、マイク1本でスピーカー機能もあり、野外活動の際にはとても便利に使えることになるそうです。

清田緑小への寄贈 (左は四戸基樹校長、右は鈴木会長)

 清田緑小では、10万円で開放図書館「宝島」の図書を購入するそうです。同校では、開放図書館内に清田中央町連30周年寄贈コーナーを設け、そこに図書を並べる予定です。
 清田中央町連は今年創立30周年を迎えました。10月25日に記念式典と祝賀会を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止しました。
 記念式典と祝賀会の経費の一部を活用して、地区内の両小学校へ各10万円を寄贈することにしたものです。
 なお、町連の歩みを綴った創立30周年記念誌を目下、制作中で、10月中旬には発行の予定です。