清田第二町内会

清田第二町内会では、子供七夕まつり、提灯行列、花火大会、園遊会、盆踊り、新春ボーリング大会、温泉旅行等数多くの行事を実施いたしてきました。七夕まつり、提灯行列、花火大会、盆踊り等の行事には町内会の半数以上の会員が中央公園に集まり、会員同士のコミュニケーションを図ることができました。
その後、子供数の減少・高齢者増で行事が一つずつ減少してまいり、行事参加者の減少にともない各種行事の継続が不可能になり、現在は、行楽旅行、新年交礼会、福祉厚生部のふれあい交流会、体育部の新春ボウリング大会、女性部の研修旅行等の実施となりました。
会員相互がお互いにコミュニケーションを図ることが大事と考えて、四役会議で常に町内会各種行事の企画を見直し、新年交礼会では宝引きを取り入れ、ふれあい交流会では映画鑑賞を行う等工夫を凝らしておりますが、若い世代・高齢家族等のコミュニケーションを図ることがなかなかできません。
各種行事等の参加者は年々減少し現在は30~40名前後の参加者(何時も同じ顔触れ)となっておりますが、今後、各種行事の参加者増に向けて企画の見直し・向上を目指してまいります。

清田第三町内会

町違と共に歩んできました第三町内会の変貌を振り返って見ますと、大きな喜ばしい変化が出てきています。
平成22年の世帯数は498戸、令和2年は492戸でほぽ同数ですが、この10年間の町内への転入世帯数は57戸で、現在空き家及び工事中は15戸となっており、世代交代が進んできたことが感じられます。
更に、地域の自然環境に目を向けると、この1・2年で大きな変化が生じてきています。
第1として大学の敷地内を通遇して出来た清田通りの完成により、第三町内会の真ん中を走る道路の交通量が減少となり通学路の安全が確実に向上した事です。
第2として町内会の境界を流れるトンネ川の遊歩道の改修がなされ、桜を中心とした樹木120本あまりが植えられ、川の両岸の桜並木が完成して憩いの場となった事です。
このように豊かな環境にあぐまれた地域の町内会として、これまで以上に町内のコミュニケーションを図り恵まれた環境に相応しい町内会として活動に取り組んでまいります。

清田第四町内会

清田第四町内会は昭和58年の設立以来、住人のほとんどは他地域からの移入者。知らない者同士が一つの新しいコミュニティを形成し、現在は、284戸余りの個人住宅街となっております。
初期のころは住民層も30代から40代が中心で活発に町内会行事が行われました。時は流れ、いつしか世帯主の平均も60代から70代が中心となり、世の中もめやめまぐるしく変選を遂げ、日本各地の大きな災害、大地震や台風の被害は日本全国、いつでも、どこでも起きておかしくないという時代だと痛感きさせられます。
歴代の役員、町内会員の明様が町内会を盛り上げるため、不断の努力を重ね、今の「だれでもが安心して暮らせる生沼環境、会員が相互に支えあう」体制を確立してきました。 今後も役員・会員一同、一層の努力をしていきたいと思います。清田中央地区町内会連合会の一員として、今後とも、連携を深め地区の発展、融和に寄与できればと考えております。

清田第五町内会

平成元年10月に45戸の世帯数で設立された当町内会も今では577世帯に達する推定人口2,000人以上の大所帯となっております。幾多の困難を克服し、町内会の基礎を築いて下さった諸先輩に深く敬意を表するものであります。この間、会員の皆様のご協力のもと、「安心・安全で住み良い町づくり」に努めてまいり、それなりの成果を上げることができましたこと、皆様に感謝申し上げます。
2019年12月には「清田通り」が開通しました。このことにより清田西方面への交通利便性、 そして冬期間の地区全体の渋滞緩和が期待されます。町内会としても最大の注意を払って交通安全に努める所存であります。
また、2018年9月に発生した胆振東部地震においては実 際の災害時の対応について様々な課題が浮かび上がってきたところであります。特に、生活に密接に関係するインフ ラ等の情報伝達体制の有り方、高齢者及び要配慮者への対応等、町内会が果たすべき役割がより明確に示されるとこ ろとなりました。「安心・安全」を掲げる町内会として、その目的に沿うべく会員の皆様とのコミュニケーションを 深めながら、また、町内会連合会との更なる連携強化を図り清田中央地区の発展に一層の協力をしていきたいと決意しております。

清田ファミリータウン町内会

清田ファミリータウン町内会は、町連発足当時から、他の町 内会と共に歩み、今日に至ったことの喜びを分かち合いたいと思います。
全世帯が町内会に加入し、町内会活動も活発です。夏まつりを頂点に、女性部の日帰り旅行、パークゴルフとジンギスカンパーティー(諸般の事情により昨年から中 止)、七夕まつり、ラジオ体操、クリスマス&餅つき大会、年2回の麻雀大会・・・。今年から「敬老の日の行事」を設けました。冬の排雪事業は、皆さんが協力的です。
昭和63年に発足した当町内会も、世代の交代が進んで います。当時、小中学生だった子どもたちは、今では立派な社会人として活躍し、当町内会に戻るケースも目につきます。
その子らが、また小・中学校に通う姿は、まさに次代を担う町内会の宝物です。
地縁組織に過ぎない町内会ではあっても、日常の平穏 な毎日を過ごすには、なくてはならない組織であると考 えます。今後も会員相互の親睦を図ると共に、互いに理解し合い、しっかりと連携のとれる環境作りに務めたいと思います。

清田自治会

自治会は「あいさつがつくる自治会の輪」を標語として、歴代の会長が進めてきた方針を引き継いで取り組んでいます。
設立当時より、毎月第2日曜日は団地内清掃があり、多くの会員の方々とお話をしてコミュニケーションを行って団地内の住み良い環境に努めております。
町内活動は、毎月の清掃、年2回の団地内草刈り、夏には焼肉パーティー、敬老の集い、新年会には同じ団地に住む仲間として、清田南若葉会にも参加いただき交流を行っております。今後は、少子高齢化社会に向けた団地内の取り組みが必要と思われます。
自治会の諸問題は、各町内会も同様であり、清田中央地区町内会連合会との連携を強化して町連の発屓に一層の協力をしていきたいと考えております。

清田南若葉会

清田南若葉会は現在40世帯で、会員皆様のご理解、ご協力をいただきながら町内会活動をきせていただいております。
一層の高齢化が進む中、当町内会では「ふれあいいきいきサロン」に申請し、令和元年8月「若葉サロン」の名称で副会長の小島さん宅を会場に提供していただきながら毎月第1水曜日に開催しております。
①仲間をつくる事で元気になる
②健康や福祉の情報交換等、学びの場となる
③助け合い・支え合いの機運が生まれる
この3つの目標をかかげながら会員の皆様が、気軽に集まれる様、町内会としても全面的に支援をしながらお互いに助け合い・支え合いながら安心して暮らせる町内会づくりに今後とも取り組んで参ります。

清田南中央町内会

当地区は、昭和44~45年に宅地造成され、その後会員の増加が進み、昭和58年4月、清田団地町内会から発展的に分離独立し、清田南中央町内会が設立されました。高度経済成長期の波に乗って、サラリーマンでも、夢のマイホームが持てる様になり、急激に発展し、そして半世紀、いまでは高齢化率約35%、清田区で1番の高齢化町内会と言われ、その対応に苦慮している所ですが、楽観的な見方をすれば、清田区で1番の長寿町内会でもあります。
今後の高齢者対策として、70歳以上の名簿作成、及び、災害時要援護者名簿作成に向けて、全世帯の調査を進めています。今後、この情報を活用して、いろいろな事業の展開に役立てたいと考えています。
ただ、近年は、ゆるやかではあるが、世代交代も進み、この一年間で子育て世代の転入が10数軒あり、通学や公園での子ども達の姿が多く見受けられる様になりました。更に、現在建て替え工事中の家も数軒見受けられ、若い世代の入居が期待されます。町内会の子ども会 「竹の子子ども会」の会員数も、年々増え続け、今は約60名の子ども達が入会しています。
ここに来て、清田南中央町内会の将来に、一筋の光明が射し込んで来たとの思いです。

清田緑町内会

昭和58年4月から単独の町内会として発足した当時は「清田南一町内会 (353世帯)」でしたが、翌年3月に開校した清田緑小学校の名にちなんで、現在の「清田緑町内会」に改名され、のちに認可地縁団体の指定も受けました。
昨今は高齢化が進んで、役員のなり手が少ないのも悩みのタネですが、出来ることからやろうと、それまでの専門部の8部体制を平成30年度から4部体制にスリム化して各部が協力してお花見会、町内一斉清掃、夏祭り・盆踊りのタべ等を実施。さらに南寿会、福祉推進委員会、パークゴルフ同好会、みどり子ども会の4帰属関係組織が町内会と連携、親睦・見守り活動等を実施。町内会館も、カラオケ・手芸教室&茶話会で有効活用しています。
また、平成30年9月の胆振東部沖地震の被害を受け、翌令和元年度には「自主防災計画」を制定。
このような困難な状況のなかでも「明るい笑顔で挨拶!」をスローガンに、会員の笑顔に励まされながら地道に活動を続けています。

清田南町町内会

当町内会は、昭和46年清田団地町内会「南3区」として入会、昭和57年「清田南町町内会」として世帯数198戸で発足しました。「南3区」から数えますと半世紀以上になります。この間中央町連の指導のもと「安心、安全で住みよい街」を目指して試動して来ましたが、急速に進む高齢化率の上昇に伴い、認知症の問題、単身高齢者世帯の増加、消費者被害等々様々な課題が今後危惧されます。
町内会といたしましても高齢化時代に対応すべく高齢者台帳の整備、見守りサポーター制度の確立等曲がりながら整備してきたところですが益々進むであろう高齢化に対する対応、対策が最重点課題と考えております。 また、会員の世代交代も始まり年に数件若い世代が加入してきております。このように町内会の年齢構成も以前とは大きく変わってきていることから、従来の各種事業の見直しを図りながら「安心・安全で住みよい街」づくりに取り組んでいきたいと考えております。

清田中央町内会

清田中央町内会は、明るく住み良い環境のもと、会員相互が連箏し親睦を深め協力し合い安全安心に暮らせる町内会を目指して活動しております。
もしもの時に傳えて、町内会活動(町内会費の集金・回覧板の回付・ごみステーションの管理当番・町内会の諸行事)に参加中の事故を保障する自治会活動賠償責任保険に加入しております。
また当町内会では、高齢化が進み役員になる人が少なく現在は一人の役員が兼務で活動しているのが実状ですが、今後、町内会としては、老人世帯、独居老人世帯が多くなって来ておりますので、各役員力を合わせて福祉厚生に力を入れて行きたいと思っております。

清田団地北町町内会

町内会連合会の一員として、清田団地北町町内会は昭和58年4月12日に設立され、以来「全・安心して暮らせる町づくり」を基本として、会員相互が日常的にコミュニケーションの出来る町内会を目指して取り組んでおります。町内会では、明るく、楽しめる、新年交礼会・夏まつり・子どもクタリスマス会・茶話会等により、会員の親睦を深めることを中心に努めてまいります。平成24年度に、自主防災組織の見直しに取り組み、高齢化社会にあってるも高齢者・障がい者・子ども等を救助できる新たな自主防災組織「清田団地北町町内会救護対策及び救助活動組織」を立ち上げました。
その取組の中で、災害時における救助体制を明らかにした「災害時救助活動組織」を各世帯に配布するとともに、「ささえ愛プラン」として支援者と要支援者の「組み合わせ台帳」を関係者に配布しております。
引き続きこれらを活用し、災害時に一人でも多くの人々を守って行くための活動に取り組んでまいります。 当町内会においても高齢化が進んでおり、今後も会員相互の連携を一層深め、「私たち自身の町」をモットーに助け合う町づくりを目指すとともに、町内会連合会との連携を強め、清田中央地区の発展に一層寄与するよう取り組んで行きたいと思います。

清田東町町内会

東町町内会の設立は昭和58年です。当初はまだ清田団地の名前が残っており、町内会対抗の運動会、球技大会も活発に行われていました。
東町には「マミーズ(婦人ソフト)」、「東町ブルーファイターズ(少年野球)」、「東町ファイターズ(少女ソフト)」のチームがあり、ユニフォームも揃えて元気一杯の時代でした。そして、知り合った当時の30代 40代の若い親達が仕事の傍ら和気あいあいと色々な行事に参加してくれました。
今、東町は、子供達は少なく、65歳以上の高齢化率も34%で高齢化の波が押し寄せてきています。
時代が変わってきている中にあって、「新年交礼会」「盆踊り仮装大会」、「パークとジンギスカン懇親会」、「敬老を祝う会」の親睦行事をにぎやかに開催しており、多くの会員が手伝ってくれ、いつも感謝しております。
なんとか昔の親達とのつながりを中心として町内会活動が続けられていると言えます。世の中が高齢化時代に突入しており、退職年齢が65歳で、70歳まで勤める時代が来ています。役員のなり手がいないなど、時代が変わってきている中で、町内会に何が求められているのか、そのために必要な組織はどこまであればいいのか、次の10年は真剣に考えていく時代に入ると思います。
東町には「東友会」という素晴らしい老人クラブがあります。これまでも東友会の活動を町内会活動と位置付け、いわば車の両輪として、支援もし、協力もいただき進めてきています。この関係は今後ともより強くしていかなければと思っています。

清田高台町内会

当町内では「安全で住みよい街づくり」を念頭に活動をおこなをなっております。会員同士の親睦を図るために、「観楼会」「夏まつり」を開催し幼時からご年配者まで、多くの方々にご参加をいただいております。「敬老会」は参加者だけに恩恵のある式典から全員に粗品を配布し不公平感を無くするようにしております。また「子どもる会」や「高寿会(老人会)」の活動も活発におこなわれております。
公園の管理も「子ども会」、「高寿会」が中心になり草刈りや清掃をおこなっております。ゴミステーションの管理も同様に進めております。
また町内会会員を犯罪・事故・災害」から守るために諸活動にカを注ぎ「安全で住みよい街づくり」を進めております。おかげさまで若い方々の転入も増加傾向にあります。
今後とも役員、班長、会員が一丸となって「安全で住みよい街づくり」を目標に進めていきたく思います。

清田団地元町町内会

当町内会は昭和58年に清田団地元町町内会として設立しました。区域は6条1丁目、7条1・2丁目、8条1丁目と9条1丁目にわたる広い地域です。この豊かな自然に惠まれた環境のもと、住み良い安全な町づくりを目指してきましたが、平成30年の胆振東部地震により被害を受けた家屋が相当数あり、元町町内会館も大きな被害を受けました。
人的被害が無かったのが救いでしたが、まだその傷跡は残っています。町内会館については市からの助成も受け改修工事も終わり、町内会の各種行事の活動拠点として利用されています。
今後の課題として町内会役員の若返りを促進することですが、同時に高齢者が健康で明るい生活を維持する上で、ゆうあいクラブの更なる幅広い活動も重要と考えています。

清田西町町内会

清田西町町内会の区域(清田8条2丁目)は昭和57年の住居表示制度変更まで豊平区清田○○○番地○○と呼ばれ、昭和39年に5戸の世帯が移住されたのが始まりでした。その後、昭和53年7月に「清田団地西町4丁目町内会」が創立され、昭和57年に町名も変更となり現在の「清田西町町内会」となりました。昭和53年創立時の世帯数は247戸に増え、昨今は若い夫婦世代の転入が見られ、現在は354戸の町内会に成長しました。
創立以来、火山灰が舞い上がる粗悪団地と言われましたが、諸先輩方々のご尽力により徐々に解消された清田西町町内会は、やや四角の地形の中、碁盤の道路で区画され、南側は美しい架橋の清雲橋と緑の茂みが混在する林の中を流れる小川、東側は幼児から高齢者まで多目的(遊歩道遊具・野球場・テニスコート・ゲートボールなど)に楽しめる南公園、また頂上からは夕映えの中の藻岩山や手稲山、遠くに観える山脈の風景など飽きることない環境の西町町内会です。

清田メイユール喜寿自治会

当自治会は、平成10年に清田緑町内会より分離独立し当時は48世帯から発足しましたが、現在では77世帯の会員で成り立っております。
設立以来「会員の努力による活動の活性化に努める」ことを基本方針として、親睦を深めるために花植え、夏祭り、子ども会行事としましては、ラジオ体操、ボーリング大会等の行事で親睦、活動を図っております。
平成30年9月に起きました北海道胆振東部地震において、この清田中央でも被害を受け防災対策の重要性を感じました。
今後も会員相互の連携に努め町内会連合会との連携を図り、清田中央地区の発展に協力していきたいと考えております。

しんえい西自治会

当自治会は、平成2年の清田中央地区町連発足から遅れること10年、児童の校区の関係から「しんえい西自治会」として仲間入りをきせて頂きました。
この間、地区町連の会長はじめ役員ひいては各単町の皆様に大変お世話になり現在に至っております。
当しんえい西自治会の、歴代会長の方針は一貫して[安心・安全、明るく潤いのある街づくり」を提唱し、また全会員もその方針に賛同し一体となって努力しております。特に日々の生答に密着したゴざミ処理には意を払い、平成24年9月に従来のサークル型から「ふた付折りたたみ自立型」を独自考案、以来毎年計画的に作成し平成30年度に自会内のゴミステーション10基の更新を完了しました。
この功績により平成28年に「クリーンさっぽろ衛生活動関係」の会長表彰を、続いて平成29年に「環境衛生実践模範地区」として札幌市長表彰を受賞しました。 このような取り組みと相候って自治会独自の焼肉親腔行事、育成部行事、高齢者お祝い贈呈に加えて老人会「はるにれ会」は町内美化活動、交通安全活動、花壇の花植・除草等々を推進しており、「この町内に住んで良かった」とみんなが思える自治会を目指しています。

ヒルズガーデン清田町内会

ヒルズガーデン清田町内会は、清田南町内会様のお世話もあり、平成20年に独立させて頂き現在に至っております。この10年の間に、更に100戸増え、現在は596戸となり連合会会員様のアドバイスを賜りながら、年を重ねるごとに、町内会独自の行事も定着して参りました。特にヒルズガーデン町内の中央にある「つどい公園」で行う夏祭りは、町内会会員の憩いの場となっております。
コロナウィルスにより町内会主催の夏祭りを含め全ての行事が中止となったこともありましたが、町内会会員が一致団結し、各家庭で感染予防策に留意していただき、会員の皆様に喜んで頂ける行事を検討していきたいと考えています。