清田中央町連30周年記念の寄贈児童書

 清田緑小学校は、先に清田中央地区町内会連合会から寄贈された10万円で児童書など約70冊を購入しました。同校は地域開放図書館「宝島」内に町連30周年記念寄贈コーナーを設け、購入した本を並べて11月11日(水)から利用できるようにしました。

一般書の寄贈コーナー

 清田中央地区町内会連合会は今年創立30周年を迎え、記念事業として清田南小と清田緑小に各10万円を寄贈しました。清田南小は野外活動で使うポータブルマイク3本を購入。清田緑小は児童書50冊、大人向けの一般書20冊の計70冊の本を購入しました。

 児童書は「アルプスの少女ハイジ」「猫の恩返し」「千と千尋の神隠し」「あらいぐまラスカル」など人気の本がずらり。大人向けの一般書も池井戸潤著「半沢直樹アルルカンと道化師」などベストセラー本などが含まれています。

四戸校長(右)から札幌市長の感謝状が鈴木町連会長に贈られました

 11月11日(水)、地域開放図書館で四戸校長から鈴木町連会長に、札幌市長からの感謝状が贈られました。

 清田緑小の地域開放図書館は全部で約1万冊の蔵書があり、大人向けの一般書も2600冊ほどあるそうです。地域の一般の方は月曜、水曜、木曜の12時50分~15時50分の間に借りることができます。

「ひろまある清田」より転載